スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

大津の研修所から更新しています

先日も書きましたが、大津の国際文化研修所で研修を受けています。
さきほどグループ演習が終わり、グループで3日間の討議の内容を発表します。
僕は書記をしていました。

2010111012000000.jpg


地域、政党、世代、経歴さまざまな皆さんと過ごせた日々はとても講義内容とともに、勉強になりました。



今回は「社会保障・社会福祉」がテーマで、介護保険、医療、国民健康保険、地域福祉、人口問題、少子化対策など中身も抱負でした。



特に今日興味深かったのは、男性が家事に参加し、女性が働いている国にほうが出生率が伸びているという統計を示しての講義でした。日本は、家事の男性の参加が先進国でも最低レベルになっています。また日本においても非正規雇用の場合結婚して子ども持つということが正規雇用に比べて厳しくなっています。長時間労働の問題も含め、少子化対策は労働問題との関係が深いことを改めて認識したところです。



ただ、これまで「少子化対策!」と聞いてひとつ気になっていた点。
わが国が進めるべき少子化対策とは、戦前のような「産めよ増やせよ」ではなく、「子どもを持ちたいと望む人が叶えられない人の、障壁を取り除く」という一人ひとりの価値観を尊重することが大前提ということも触れられていました。



スポンサーサイト

コメント

コメントの投稿

管理者にだけ表示を許可する

稲森としなおって?

稲森としなお(29歳)

Author:稲森としなお(29歳)
◎1983年11月:三重県伊賀市出身(血液型A型・さそり座)
大東文化大学法学部政治学科卒業(東京都)、学生時代に韓国外国語大学短期留学、参議院議員・福島みずほ後援会スタッフを経験。
卒業後はデイサービス施設に勤務し介護現場で働く。
◎2009年3月:伊賀市議選に出馬(全国最年少25歳)。お金のかけないボランティア選挙を展開し初当選(1位・2925票)
◎現在:伊賀市議会議員として議会改革の推進を大前提として、福祉(子ども・高齢者・障がい者)政策や雇用問題、市民自治、地域活性化、などに取り組む。
◎【後援会事務所】伊賀市柏野269 TEL/FAX0595-45-7227
◎【議会事務局・議員控室】伊賀市上野丸ノ内116 TEL0595-22-9687
◎カンパのお願い◎
お金のかけない、クリーンでわかりやすい政治を実践しています。市民の皆さまのご協力のほどよろしくお願いいたします。

【振込口座】
東海労働金庫上野支店
(普)4360008
稲森としなお後援会

*このカンパのお願いは政治資金規正法に基づくものです。企業・団体、外国籍の方の献金、並びに匿名による献金はできません


日記の検索

FC2 Blog Ranking
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。