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予算委員会 予算凍結付帯決議を可決!

今日は予算特別委員会が開かれました。

補正予算の審議です。15億円を庁舎建設基金(合併特例債を使えない分)に積み立てるものや、しらさぎ運動公園整備事業の工事費、用地取得費の増額5800万円、などです。


特に市民から批判の多い2つの予算凍結を求める付帯決議の動議が別々に提出されました。
その結果、庁舎建設基金のための15億円については16人が賛成し、可決。


しらさぎ運動公園整備については賛成が9人に止まり否決されてしまいました。
(賛成した議員は、稲森、安本、中本、前田、森永、百上、中谷、渡久山、近森)


僕はいずれも「凍結」に賛成。予算案はそのものにも反対しました。
(予算案に反対した議員は稲森、前田、森永、百上)


議案質疑では、しらさぎ運動公園整備に関わる用地取得費の根拠、交渉・契約などの過程、市民説明について質問しました。


以下YOUインターネット版より転載します


伊賀市議会の予算特別委員会(桃井隆子委員長)が9月15日にあり、一般会計補正予算案に含まれる庁舎建設基金積立金15億円に関して、予算執行の凍結を求める附帯決議が提出され、賛成多数で議決された。24日の定例会最終日に委員長報告があり、本議会で採決する。
 

「市が直面している諸課題について、民意は医療問題を最優先に考え、緊急な政治的判断及び財政的措置が求められている」と代表で附帯決議の文面を読み上げた安本美栄子委員(維新の会)は「同基金積立金は特化した積立金であり、現在直面している医療など諸問題を考えた時、民意が反映できる積立金であるべきで、庁舎建設事業は市民コンセンサスを得ることが重要」と説明。予算執行の凍結期間については「説明責任を果たすまでの間」とした。

 
また、同予算案の「しらさぎ運動公園整備事業」についても、「事業が一部地域しか知らされず、全市的な議論がなされていない」とし、予算執行の凍結を求める附帯決議が提出されたが、賛成少数で否決された。

 
なお、この日審議された補正予算関連案はすべて原案通り可決された。
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稲森としなおって?

稲森としなお(29歳)

Author:稲森としなお(29歳)
◎1983年11月:三重県伊賀市出身(血液型A型・さそり座)
大東文化大学法学部政治学科卒業(東京都)、学生時代に韓国外国語大学短期留学、参議院議員・福島みずほ後援会スタッフを経験。
卒業後はデイサービス施設に勤務し介護現場で働く。
◎2009年3月:伊賀市議選に出馬(全国最年少25歳)。お金のかけないボランティア選挙を展開し初当選(1位・2925票)
◎現在:伊賀市議会議員として議会改革の推進を大前提として、福祉(子ども・高齢者・障がい者)政策や雇用問題、市民自治、地域活性化、などに取り組む。
◎【後援会事務所】伊賀市柏野269 TEL/FAX0595-45-7227
◎【議会事務局・議員控室】伊賀市上野丸ノ内116 TEL0595-22-9687
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