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小さくとも、キラリと光る村づくり

今日は、夕方島ヶ原支所で「支所・地区市民センターの将来像について課長さんからご意見や現状をうかがった。

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6市町村合併という難しい選択をし、島ヶ原は1つの支所に1つの地区市民センターという他の旧町村にはない、条件を持っています。


また島ヶ原は伊賀の自治体でただひとつ「昭和の合併」を経験せず、独自の個性あふれる村づくりを進めてきたのです。


お話を伺った印象の範囲内で言えば、行政と住民が、それぞれの役割や立場を理解し、共通の目的、まさに「小さくとも、キラリと光る村づくり」を手探りで着実にやっている。そんな印象を強くしました。


これまで鉄道の村として(村民の大半が国鉄マンだった)、温泉や農産物、おかみさん会など個性的な島ヶ原が好きでした。


でもまだまだあります。


例えば、地区市民センターの方々(一応市の嘱託職員という形態)がそばにある、放課後児童クラブの子どもたちを勤務時間外であっても、見守り、それ以降は、民生委員さんにバトンタッチし、子どもたちを見守っているといいます。


また社会福祉協議会を中心に、元気な高齢者たちが配食サービスを行ったりしているとのことです。


「自分たちの村を、自分たちで守る、動く」と村の人の意識を課長さんから伺いました。


端的に言えば、市町村合併は、小さくても魅力的で、個性的な村づくりを行っていた自治体に対しては、大きな混乱や戸惑いを与えていることは間違いありません。


「市町村合併後のモデルケース」だと言えば、簡単ですが、私自身、これまで議員になって1年間、十分目を向けていなかったことに反省させられました。遠方の自治体に出かけていかなくても、先進的な取り組みは、もう地域の中ではじまっているのですね。


前回の市議選で市議がいなくなった島ヶ原。
広い広い伊賀市の「議員」である職責は、あまりにも大きく、広く、深いのです。

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稲森としなおって?

稲森としなお(29歳)

Author:稲森としなお(29歳)
◎1983年11月:三重県伊賀市出身(血液型A型・さそり座)
大東文化大学法学部政治学科卒業(東京都)、学生時代に韓国外国語大学短期留学、参議院議員・福島みずほ後援会スタッフを経験。
卒業後はデイサービス施設に勤務し介護現場で働く。
◎2009年3月:伊賀市議選に出馬(全国最年少25歳)。お金のかけないボランティア選挙を展開し初当選(1位・2925票)
◎現在:伊賀市議会議員として議会改革の推進を大前提として、福祉(子ども・高齢者・障がい者)政策や雇用問題、市民自治、地域活性化、などに取り組む。
◎【後援会事務所】伊賀市柏野269 TEL/FAX0595-45-7227
◎【議会事務局・議員控室】伊賀市上野丸ノ内116 TEL0595-22-9687
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