スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

希望のもてる政治、あなたと分かち合いたい!

明日、3月17日伊賀市議会議員選挙の告示日を迎えます。


今、この4年間を振り返りながら、緊張感のある、すがすがいい気持ちでパソコンに向かっています。
それは、この4年間、または2期目に向けた出馬表明以降、地元の皆さん、支持者の皆さんに厳しい意見もいただきながらも、あたたかく励ましていただき、今の自分があることを感じられるからだと思います。


4年前の3月22日の初当選以降、任期1日1日を大切に、数多く議会質問に立ち、行政を少しでも動かすために行動してきたつもりです。また市民が主体の自治を広げるために、市政、議会であったことを、分かりやすくお知らせするために、街頭に立ち、集会を開き、市政報告「伊賀市を変えよう通信」も18号を数えます。


そのような姿勢を持って、さらに新たな気持ちで、歩みを続けていきます。



子育てから、介護まで、すべての人が「伊賀市で住み続けられる権利」を守り育てていくことこそが必要です。


子どもが少ない今だからこそ、ベビーブームの時代よりも少ない予算で、子育て世代が安心して子育てができる環境づくりは可能なはずです。「生まれてきてくれて、ありがとう」というお父さん、お母さんが、子どもに思う気持ちを、政策に生かしていきます。


高齢になっても、ボチボチ、いきいき暮らしていけるために、僕が以前勤務していた介護施設の先輩から学んだ「介護の「護」は、その人の尊厳を「護る」ということなんだよ」という言葉を、どれだけ財政問題や経済効率を振りかざされようが、貫いていきます。


また、僕の1期目の4年間は、市民の税金の使われ方を厳しくチェックし、追及した4年間でもありました。
行政があらかじめ決めた方針を、そのまま市民に「押しつける」手法は、市民と対等な自治ではなく、難しい言葉ですが、上から目線の「統治」です。例えば「意見聴取会」で、市民意見をくみ上げる仕掛けをつくるなど、新たな市民参加を手法を提案していきます。


新しい市政が誕生した今、これまでの市政が進めてきた方針を「検証・検討」することは、極めて当然です。議会の中ではこのことを、「混乱」とか「停滞」などと、岡本市長を攻撃されますが、まったく違います。「このままでは、あかんやろ!」と主体的な変化を望む審判を下した、昨年11月の市長選挙の「民意」を、限りなく尊びたいと思います。僕は行政をチェックする議員ですから、その「民意」と岡本市政がズレていないか、厳しく目を光らせることは言うまでもありません。


いま書き綴ってきたことの、あらゆる大前提は、「議会を変えること」です。
市長がかわっても、議会はそのまま。これで本当にいいのでしょうか。僕は明日からの1週間でこのことを市民の皆さんに最も、訴え、問いたいと思っています。「市民生活よりも、地位や名誉が欲しい」そんな議会はありえません。コップの中で争いごとをするのならば、そのコップを割って、市民の皆さん、あるいは有識者と呼ばれる皆さんに「議会」を検証・検討してもらうことも一案です。



旧態依然とした議会を変えるために、どうか市民の皆さんの力を貸して下さい。誰かに頼まれた1票ではなく、市民の皆さんお1人お1人にとって最良の選択をどうかしていただければ幸いです。



身近に議会が存在することが、頼りになる。希望が持てる。そのように実感していただけることが目指し、これからかつてない激戦の中に送り出していただきます。次回の更新は当落が判明する3月25日以降となります。



希望の持てる政治を、あなたと分かち合いたい!




伊賀市議会議員 稲森としなお


スポンサーサイト

コメント

コメントの投稿

管理者にだけ表示を許可する

稲森としなおって?

稲森としなお(29歳)

Author:稲森としなお(29歳)
◎1983年11月:三重県伊賀市出身(血液型A型・さそり座)
大東文化大学法学部政治学科卒業(東京都)、学生時代に韓国外国語大学短期留学、参議院議員・福島みずほ後援会スタッフを経験。
卒業後はデイサービス施設に勤務し介護現場で働く。
◎2009年3月:伊賀市議選に出馬(全国最年少25歳)。お金のかけないボランティア選挙を展開し初当選(1位・2925票)
◎現在:伊賀市議会議員として議会改革の推進を大前提として、福祉(子ども・高齢者・障がい者)政策や雇用問題、市民自治、地域活性化、などに取り組む。
◎【後援会事務所】伊賀市柏野269 TEL/FAX0595-45-7227
◎【議会事務局・議員控室】伊賀市上野丸ノ内116 TEL0595-22-9687
◎カンパのお願い◎
お金のかけない、クリーンでわかりやすい政治を実践しています。市民の皆さまのご協力のほどよろしくお願いいたします。

【振込口座】
東海労働金庫上野支店
(普)4360008
稲森としなお後援会

*このカンパのお願いは政治資金規正法に基づくものです。企業・団体、外国籍の方の献金、並びに匿名による献金はできません


日記の検索

FC2 Blog Ranking
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。