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昨日の一般質問が毎日新聞伊賀版に

昨日の一般質問での「男性の育児参加について」が今日の毎日新聞伊賀版に掲載されましたので、以下転載します。



男性育休:伊賀市職員、取得1人 収入減に不安--92年制度化 /三重


 伊賀市役所に勤務する男性職員で、育児休業を取得したのは過去1人にとどまり、育休制度が男性に浸透していない実態が明らかになった。同市は、取得を容易にするための条例改正案を開会中の6月定例議会に提案している。


 15日の市議会本会議の一般質問で稲森稔尚議員(維新の会)が取り上げ、取得推進策などをただした。

 
市人事課によると、地方公務員の育休取得は、92年施行の地方公務員育児休業法で制度化された。3歳未満の子どもがいる場合に取得できるが、その間の給与は支給されない。子どもが原則1歳になるまでは、市町村職員共済の育休手当金で基本給の約6割が支給される。


 同市では、取得対象の男性職員は今年4月現在で105人いるが、今年度の申請はゼロで、昨年度に1人取得したのが初めてだった。休業による収入減への不安などが理由と考えられるという。また、名張市でも男性職員の育児休業取得は過去に例がないという。


 伊賀市などでは、地方公務員育児休業法の改正にともない、配偶者の育休取得有無にかかわらず、取得できるよう条例改正案を提出している。市人事課は「男性の育休取得の一助になるのでは」としている。【伝田賢史】
〔伊賀版〕

6月16日朝刊
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稲森としなおって?

稲森としなお(29歳)

Author:稲森としなお(29歳)
◎1983年11月:三重県伊賀市出身(血液型A型・さそり座)
大東文化大学法学部政治学科卒業(東京都)、学生時代に韓国外国語大学短期留学、参議院議員・福島みずほ後援会スタッフを経験。
卒業後はデイサービス施設に勤務し介護現場で働く。
◎2009年3月:伊賀市議選に出馬(全国最年少25歳)。お金のかけないボランティア選挙を展開し初当選(1位・2925票)
◎現在:伊賀市議会議員として議会改革の推進を大前提として、福祉(子ども・高齢者・障がい者)政策や雇用問題、市民自治、地域活性化、などに取り組む。
◎【後援会事務所】伊賀市柏野269 TEL/FAX0595-45-7227
◎【議会事務局・議員控室】伊賀市上野丸ノ内116 TEL0595-22-9687
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