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連合三重のメーデーなど

今日は、早朝5時から朝起き会という行事に参加、10時からは名張市で連合三重のメーデー中央大会、12時すぎから伊賀市の余野公園で公園内の清掃活動を行い、活動的な1日でした。
DSC_0258.jpg
写真は連合三重の来賓席、トレーラーをパカッと開いた壇上で、とても暑かったです。僕の前には民主党の国会議員の皆さまが並んでおられます。


民主党の皆さんからは消費税増税のお願いや、震災がれきの受け入れなどの発言が目立ちました。僕は挨拶の機会もありませんのでうしろで黙って聞いていましたが、公務職場、民間問わず非正規労働者が増えている、またゴールデンウイークも関係なくへロへロになって働いている人たち。会場にすら来ることのできない働く人たちがどのいう思いなんだろうと考えていました。


会場におられた方も含め、民主党政権からのまるで「釈明」のような挨拶を受けたとしても、ここから「安心」や「希望」ということを見い出せるものではないはずです。


東京での連合中央メーデーでは、会長から野田総理に対し、若干の「苦言」もあったようですが、政府に対してもそれなりの影響力を持つわが国最大の労働団体として、バラバラになって弱い立場に置かれる人たちをつなぎ、民主党政権に対して、支持団体であればこそ一定「モノを申す」くらいの姿勢があれば、会場内外ももう少し盛りあがったのではないかと思います。


いずれにしても僕の伊賀市議会という持ち場の中で言えば、例えば臨時職員・保育士の問題などを、ひとり、ひとりの現場の皆さんの思いをつかみ、行政に対して発言を続けていかなければなりません。たった一色の「組織論」よりも、「にじ色」のような多様性、「ひとり、ひとり」に重きを置いて、働く人が報われる社会を切り開いていきたいものです。


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  • 2012-04-29 23:36

稲森としなおって?

稲森としなお(29歳)

Author:稲森としなお(29歳)
◎1983年11月:三重県伊賀市出身(血液型A型・さそり座)
大東文化大学法学部政治学科卒業(東京都)、学生時代に韓国外国語大学短期留学、参議院議員・福島みずほ後援会スタッフを経験。
卒業後はデイサービス施設に勤務し介護現場で働く。
◎2009年3月:伊賀市議選に出馬(全国最年少25歳)。お金のかけないボランティア選挙を展開し初当選(1位・2925票)
◎現在:伊賀市議会議員として議会改革の推進を大前提として、福祉(子ども・高齢者・障がい者)政策や雇用問題、市民自治、地域活性化、などに取り組む。
◎【後援会事務所】伊賀市柏野269 TEL/FAX0595-45-7227
◎【議会事務局・議員控室】伊賀市上野丸ノ内116 TEL0595-22-9687
◎カンパのお願い◎
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(普)4360008
稲森としなお後援会

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