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議員の「質問時間半減案」を決定

1年間で「わずか2時間」しか一般質問ができない議会の自殺行為!


伊賀市議会の議員全員協議会は3月28日開催され、議員の一般質問の持ち時間をこれまでの1人「60分」から「30分」とする「質問時間半減案」を含めた申し合わせ改定案を採決、賛成16人、反対7人(欠席4人)で決定されました。採決に先立って稲森としなおは「議会の自殺行為だ」と反対意見を述べたほか、「市民は活発な議論をすることを望んでいる」「議会改革を後退させるものだ」などの反対意見が相次ぎましたが、賛成議員は意見も述べず、採決が強行された形です。


≪これまでも大切にされてこなかった一般質問の権利≫


議員の一般質問は、年4回の定例議会において各議員が自由に市行政に対して、市民の声をもとに市政の問題点の追及や提案、要望などを行う基本的な権利です。しかし、伊賀市議会では「1回質問すれば1回休む」など≪暗黙のルール≫が存在し、「質問調整」の名のもとに全員が一般質問を行うことはなく、議員の基本的な権利が十分に生かされているとは言えませんでした。これに対し、稲森としなおを含む数名の議員は毎議会一般質問に立っていました。
そんな中、毎回質問をすることを「よし」としない議員らが「質問半減案」を提案してきました。そのほか「会派制度」を重視するなどとして、会派に所属する議員のみ会派内で質問時間を共有することを可能とし、無会派議員(現在、9名)を差別する内容も含まれています。


≪変えなきゃ議会!議員の使命は市民目線で行政をただすこと!≫


稲森としなおは、「議員の使命は、市民の声をもとに活発に議論を行うこと」「市民から選ばれた議員は対等・平等であること」という信念に基づいて、不当な制約を受けながらも、今後も精力的に市政をただすべく毎議会で一般質問を行うとともに、議会改革を後退させる「質問時間半減」の撤回を求めて、議会改革の前進に全力で取り組む決意です。


「市民の声」を大切にする議会へ!今こそ、変えなきゃ伊賀市議会!



*市政報告「伊賀市を変えよう通信」号外の記事を抜粋しました。

【質問時間半減に賛成した議員
生中、上田、近森、中井、西沢、中盛、田山、本城、北出、空森、今井、奥、中本、岩田、坂井、中岡


【質問時間半減に反対した議員
稲森、百上、前田、松村、桃井、森岡、森永


*その他4人は欠席、安本議長は採決に加わりません。
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稲森としなおって?

稲森としなお(29歳)

Author:稲森としなお(29歳)
◎1983年11月:三重県伊賀市出身(血液型A型・さそり座)
大東文化大学法学部政治学科卒業(東京都)、学生時代に韓国外国語大学短期留学、参議院議員・福島みずほ後援会スタッフを経験。
卒業後はデイサービス施設に勤務し介護現場で働く。
◎2009年3月:伊賀市議選に出馬(全国最年少25歳)。お金のかけないボランティア選挙を展開し初当選(1位・2925票)
◎現在:伊賀市議会議員として議会改革の推進を大前提として、福祉(子ども・高齢者・障がい者)政策や雇用問題、市民自治、地域活性化、などに取り組む。
◎【後援会事務所】伊賀市柏野269 TEL/FAX0595-45-7227
◎【議会事務局・議員控室】伊賀市上野丸ノ内116 TEL0595-22-9687
◎カンパのお願い◎
お金のかけない、クリーンでわかりやすい政治を実践しています。市民の皆さまのご協力のほどよろしくお願いいたします。

【振込口座】
東海労働金庫上野支店
(普)4360008
稲森としなお後援会

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