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もっと議論する議会を!

今日は四日市市で会議がありました。そこへ議会事務局から電話があり23日に本会議終了後「全員協議会」があるという。内容を聞いてみると議員の一般質問を「60分」から「30分」にするもの。要は毎回質問をしていることが議会の多数が気に入らないようです。しかもこんな大切なことをわずか2回の会派代表による会議で決めてしまうというのです。


僕はこれまで11回の一般質問を行い、1ミリでも市政を動かしたいとできる限り発言をしてきたつもりです。こそこそ口利きなんかしない、開かれたオープンな場で議論をすることは議員のもっとも基本的な権利のはず。平然と議会自らが、自分たちの権限を弱める「ドM」ぶりに気持ち悪さすら感じます。


本気で民意を反映ようとする議会なのか、そうでないのかが問われています。しっかり民主主義を守っていきます。


今日は、いろんな方から市政についてお話をお聞かせいただきました。「市役所の位置は現在地でいいわけはないだろ!」「しらさぎ運動公園なんか造る必要ないだろ!」議会の中だけ眺めていると、あたかも自分が少数派で変人なんだと自己規定しているが、決してそうではないんだと感じました。


そんな民意を届けるためにも、それぞれの議員ができる限りの時間を使って議論する必要がある。市民の皆さんもどうか「質問時間半分」に反対の声をあげてください!もちろん僕も何も恐れることなくしっかり主張していきます。
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一回の質問30分にするという理由はなにでしょうか?

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  • 2012-03-22 05:25

稲森としなおって?

稲森としなお(29歳)

Author:稲森としなお(29歳)
◎1983年11月:三重県伊賀市出身(血液型A型・さそり座)
大東文化大学法学部政治学科卒業(東京都)、学生時代に韓国外国語大学短期留学、参議院議員・福島みずほ後援会スタッフを経験。
卒業後はデイサービス施設に勤務し介護現場で働く。
◎2009年3月:伊賀市議選に出馬(全国最年少25歳)。お金のかけないボランティア選挙を展開し初当選(1位・2925票)
◎現在:伊賀市議会議員として議会改革の推進を大前提として、福祉(子ども・高齢者・障がい者)政策や雇用問題、市民自治、地域活性化、などに取り組む。
◎【後援会事務所】伊賀市柏野269 TEL/FAX0595-45-7227
◎【議会事務局・議員控室】伊賀市上野丸ノ内116 TEL0595-22-9687
◎カンパのお願い◎
お金のかけない、クリーンでわかりやすい政治を実践しています。市民の皆さまのご協力のほどよろしくお願いいたします。

【振込口座】
東海労働金庫上野支店
(普)4360008
稲森としなお後援会

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