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予算常任委員会終了

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写真は霊峰中学校の卒業式の様子です。カメラを忘れた渡久山議員のアングル指導のもと撮りました。
卒業された61名の皆さん本当にご卒業おめでとうございます。


さて、3月13日~15日の3日間伊賀市議会の予算常任委員会が開かれました。
僕も、各住民自治協議会への地域包括交付金の2000万円増額について、医療従事者の被ばくについて、水道職員の技術継承について、しらさぎ運動公園整備事業についてなど、質疑を行いました。


また一般会計予算の採決後、僕のほか4議員の連名で「しらさぎ運動公園整備事業費」のうち来年度計上された6億1600万円の予算凍結を求める付帯決議案を提案しましたが、賛成は5人にとどまり否決をされました。この事業が市民的な合意を得られているのか、市民の皆さんにもっと声をあげていただき、市政転換につながればと願うばかりです。


予算質疑を終えて、とにかく早く終わろうという方々が、自らが質疑をしないのは勝手なのですが、他の議員が発言している最中にも「了解!」「質疑なし!」などざわざわ。わずか3日間で1年間の予算を決めるのですから、もっと自由に、個々の議員の発言は大切にされるべきです。


今日は、伊賀市議の定数について午前中会議があり、議論されますが、本当は市民の方が「定数を減らせ」とおっしゃるのは、僕は議会の存在意義が示しきれてない結果だと思っています。自分で自分たちの存在を否定しなければならない議員定数削減は実は悲しいことです。しかし、このような予算審議の姿勢を見てもとても議会の存在意義を示していこうという姿ではなく、議員定数削減もやむを得ないと考えています。来年の市議選がありますが、おそらく新しい議員も当選されてくることでしょう。もし僕も2期目を務めさせていただけるのであれば、他の議員の発言を限りなく尊重する議会の伝統をつくっていきたいです。
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稲森としなおって?

稲森としなお(29歳)

Author:稲森としなお(29歳)
◎1983年11月:三重県伊賀市出身(血液型A型・さそり座)
大東文化大学法学部政治学科卒業(東京都)、学生時代に韓国外国語大学短期留学、参議院議員・福島みずほ後援会スタッフを経験。
卒業後はデイサービス施設に勤務し介護現場で働く。
◎2009年3月:伊賀市議選に出馬(全国最年少25歳)。お金のかけないボランティア選挙を展開し初当選(1位・2925票)
◎現在:伊賀市議会議員として議会改革の推進を大前提として、福祉(子ども・高齢者・障がい者)政策や雇用問題、市民自治、地域活性化、などに取り組む。
◎【後援会事務所】伊賀市柏野269 TEL/FAX0595-45-7227
◎【議会事務局・議員控室】伊賀市上野丸ノ内116 TEL0595-22-9687
◎カンパのお願い◎
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