スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

1月16日~18日 鹿児島市・薩摩川内市の視察報告

「詳細は後日」と言いながら、だいぶ遅くなりましたが、1月16日~18日まで会派の行政視察で訪問した、鹿児島市、薩摩川内市の報告を簡単に。
DSC_0167.jpg
写真は鹿児島市の「維新ふるさと館」。明治維新の歴史をストーリー性を持たせて分かりやすく、子どもさんでも親しみやすく入り込めるようなコンセプトで、昨年は約20万人の来場者があったそうです。


館長さんから詳しく運営について説明があり、館長さん自ら市内のホテルを回り、客室に「維新ふるさと館」のパンフを置いてもらうよう回ったとのことでした。また市の観光部局が来年度以降そのまま観光協会に移管されるという点も興味深いところでした。


実は、今回「維新ふるさと館」を視察先に選んだのは、伊賀市でも「芭蕉翁記念館」の建設が計画されていることです。当然、記念建設にあたっては市民的な合意が大前提ですが、建設費に充当する基金も相当積立られています。伊賀市は年間5万人の来場を見込んでいますが、果たして???現在上野公園内にある記念館もどちらかというと、俳句の愛好者や研究者などが対象であり、忍者博物館を見た帰りに子ども連れのファミリーが楽しめるものではありません。


まだ建設の日程が具体化していない中で、建設への賛否も当然あるでしょうが、仮に建設するとなると、多くの人が訪れやすいコンセプトと立地、身の丈にあった規模を十分検討しなければならないと思います。
DSC_0168.jpg
そして、18日は薩摩川内市へ。市役所で市議会議長さんのお迎えもいただき、「シティセールスサポーター制度」をはじめ、街の魅力をどう発信するか。伊賀市にももっと貪欲に求められる課題について学んできました。


市内外の皆さんにシティセールスサポーターに登録してもらい、たとえばブログで発信したり、イベントに参加してもらったりとしているそうです。市民の皆さんに街のことを再発見してもらったり、愛着をもってもらったりということも狙いのようです。またシティセールスサポーター制度はほぼ「ゼロ予算事業」ということで、ほとんどお金をかけず、街のPRを行っているので、伊賀市でも十分取り組んでいける事業ではないかと思いました。


僕はあまり、おみやげを買わない人ですが、川内駅で「ボンタンあめ」を買って帰路に着きました。


スポンサーサイト

コメント

コメントの投稿

管理者にだけ表示を許可する

稲森としなおって?

稲森としなお(29歳)

Author:稲森としなお(29歳)
◎1983年11月:三重県伊賀市出身(血液型A型・さそり座)
大東文化大学法学部政治学科卒業(東京都)、学生時代に韓国外国語大学短期留学、参議院議員・福島みずほ後援会スタッフを経験。
卒業後はデイサービス施設に勤務し介護現場で働く。
◎2009年3月:伊賀市議選に出馬(全国最年少25歳)。お金のかけないボランティア選挙を展開し初当選(1位・2925票)
◎現在:伊賀市議会議員として議会改革の推進を大前提として、福祉(子ども・高齢者・障がい者)政策や雇用問題、市民自治、地域活性化、などに取り組む。
◎【後援会事務所】伊賀市柏野269 TEL/FAX0595-45-7227
◎【議会事務局・議員控室】伊賀市上野丸ノ内116 TEL0595-22-9687
◎カンパのお願い◎
お金のかけない、クリーンでわかりやすい政治を実践しています。市民の皆さまのご協力のほどよろしくお願いいたします。

【振込口座】
東海労働金庫上野支店
(普)4360008
稲森としなお後援会

*このカンパのお願いは政治資金規正法に基づくものです。企業・団体、外国籍の方の献金、並びに匿名による献金はできません


日記の検索

FC2 Blog Ranking
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。