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秋田市、北秋田市へ行政視察

11月13日~16日まで教育民生常任委員会の行政視察に秋田県秋田市、北秋田市に行きました。
この日は秋田市内でも初雪を観測したそうで、大変寒かったです。


秋田市では「自殺予防対策」「子ども未来センター」(子育て支援施設)
北秋田市では「小規模校の活性化」(少人数教育)「秋田リフレッシュ学園」(不登校等の適応教室)
の先進的な取り組みについて担当者から説明を受け、現場も視察しながら、意見交換をした3日間でした。
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特に秋田市の取り組みの中で「自殺予防対策」はぜひ視察に行きたい!と希望しました。これまで一般質問で3回質問をしましたが、委員会全体での共通認識が深まることを期待していました。


具体的には全国でもっとも高い自殺率の秋田県では行政が取り組む以前に民間団体が活動を展開しており、連携や支援が図られているとのことでした。特に精神保健福祉に関わる部署だけでなく、庁内で自殺予防への「気づき」つながる事業の洗い出しを行い、ヨコの連携を図っていったという取組方は、今後伊賀市においても提言していこうと思いました。


2日目の北秋田市では小規模校の特色を生かした少人数による教員の専門分野を生かした教科担任制や複数の教員による授業が行われ、1年~6年までの授業を実際に見せてもらいました。児童数が少ないから統廃合するのではなく、小規模であるからこそモデルになるようなきめ細かい教育ができることを知ることができました。


明日は東京で、医療・農業に深くかかわるTPPの講演会に行ってきます。
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稲森としなおって?

稲森としなお(29歳)

Author:稲森としなお(29歳)
◎1983年11月:三重県伊賀市出身(血液型A型・さそり座)
大東文化大学法学部政治学科卒業(東京都)、学生時代に韓国外国語大学短期留学、参議院議員・福島みずほ後援会スタッフを経験。
卒業後はデイサービス施設に勤務し介護現場で働く。
◎2009年3月:伊賀市議選に出馬(全国最年少25歳)。お金のかけないボランティア選挙を展開し初当選(1位・2925票)
◎現在:伊賀市議会議員として議会改革の推進を大前提として、福祉(子ども・高齢者・障がい者)政策や雇用問題、市民自治、地域活性化、などに取り組む。
◎【後援会事務所】伊賀市柏野269 TEL/FAX0595-45-7227
◎【議会事務局・議員控室】伊賀市上野丸ノ内116 TEL0595-22-9687
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