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伊賀の街並みとバス路線を歩いて調査

12日は午前中は柘植の万寿寺で開かれた「しぐれ忌」に参加しました。
午後からは北星学園大学客員教授の秋山哲男先生を招いて、NPO法人ユニバーサルデザイン同夢の皆さんや市の職員の皆さんとともに伊賀市内を「移動・観光のユニバーサルデザイン」という視点から歩いて調査を行いました。
稲森議員1



ますは12人でコミュニティバスしらさぎ号の循環路線に試乗。こんなにぐるっと乗ったのは初めてでした。路線が広範囲でいびつで、僕たち以外に利用客はまったくありませんでした。


バスを降りてから、約2時間かけて伊賀上野城のもとに広がる中心市街地の街並みを歩きました。先生から意見を出していただきながら、これはいいね。ダメだねと。


さらにその後市役所で、秋山先生と意見交換の場を持ちました。まず先生は「もっと忍者を押しだしたら」と提案。やはりバス路線の見直しについては厳しい指摘もあり、「廃止ではなく、路線の見直しで利用者を増やすことは十分可能」さらに観光マップに町歩きのモデルコースがないことや、バス路線との連動がないことも挙げられ「すべてに思想をもってほしい」との言葉は刺激的でもありました。伊賀鉄道については約6000万円の運営補助を毎年出しているが「10万市民一人当たり600円の負担にすぎず、ともに支えているという広報が必要」というのは新しい視点でした。


今回1日を通じて、企画、障がい、都市計画、観光の課長さんをはじめとする職員の皆さんと話ができたことは貴重な機会でしたし、より建設的で、各課の連携が図れるような提案を僕自身が今後できればと思いました。


すべての人が訪れやすい伊賀市をめざします!
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稲森としなおって?

稲森としなお(29歳)

Author:稲森としなお(29歳)
◎1983年11月:三重県伊賀市出身(血液型A型・さそり座)
大東文化大学法学部政治学科卒業(東京都)、学生時代に韓国外国語大学短期留学、参議院議員・福島みずほ後援会スタッフを経験。
卒業後はデイサービス施設に勤務し介護現場で働く。
◎2009年3月:伊賀市議選に出馬(全国最年少25歳)。お金のかけないボランティア選挙を展開し初当選(1位・2925票)
◎現在:伊賀市議会議員として議会改革の推進を大前提として、福祉(子ども・高齢者・障がい者)政策や雇用問題、市民自治、地域活性化、などに取り組む。
◎【後援会事務所】伊賀市柏野269 TEL/FAX0595-45-7227
◎【議会事務局・議員控室】伊賀市上野丸ノ内116 TEL0595-22-9687
◎カンパのお願い◎
お金のかけない、クリーンでわかりやすい政治を実践しています。市民の皆さまのご協力のほどよろしくお願いいたします。

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東海労働金庫上野支店
(普)4360008
稲森としなお後援会

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