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各委員会の審議が終わりました

昨日までに、4つの常任委員会の審議が終わりました。


僕は、予算と教育民生の両常任委員です。
予算常任委員会では補正予算の審議がありました。補正予算の内容は国の緊急雇用対策を活用するもので、「伊賀市災害ボランティアセンター」の運営のための臨時職員雇用などです。全会一致で可決すべきものと決まりました。


教育民生常任委員会では議案1件と請願1件でした。
請願は伊賀市の女性団体から出された「子ども・子育て新システム反対の意見書を伊賀市議会として国に提出すること」を求める内容です。


いま国では、保育園と幼稚園の一体化や、園と保護者と直接契約、民営化などの方向で議論がなされています。これは市町村が保育に関わることを大きく後退させるものであり、保育を民間のビジネスチャンスととらえ「子ども」への視点がまったく欠落したものであることから、質疑や、討論を行い賛成しました。質疑の中では「園と保護者の直接契約や民間の無秩序な参入」など市側が懸念している点をあげ、国の動向を十分注視していくとのことでした。公明党は「国で議論されている最中なので意見を述べるのはおかしい」との反対討論を行いましたが、僕は「国で議論している最中だからこそ、地方議会の意思を伝える必要がある」と主張しました。


議論結果、公明や爽風クラブ(自民系)が反対しましたが、賛成多数で可決すべきものと決まりました。



もう1議案は上野総合市民病院の看護師への手当を「救急外来」にも適用するもので、全会一致で可決となりました。


ところで、内保市長は審議の最中、アメか、ガムをくちゃくちゃさせながらの態度でした。会議中は飲食厳禁ですよー!
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稲森としなおって?

稲森としなお(29歳)

Author:稲森としなお(29歳)
◎1983年11月:三重県伊賀市出身(血液型A型・さそり座)
大東文化大学法学部政治学科卒業(東京都)、学生時代に韓国外国語大学短期留学、参議院議員・福島みずほ後援会スタッフを経験。
卒業後はデイサービス施設に勤務し介護現場で働く。
◎2009年3月:伊賀市議選に出馬(全国最年少25歳)。お金のかけないボランティア選挙を展開し初当選(1位・2925票)
◎現在:伊賀市議会議員として議会改革の推進を大前提として、福祉(子ども・高齢者・障がい者)政策や雇用問題、市民自治、地域活性化、などに取り組む。
◎【後援会事務所】伊賀市柏野269 TEL/FAX0595-45-7227
◎【議会事務局・議員控室】伊賀市上野丸ノ内116 TEL0595-22-9687
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