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伊賀タウン情報YOUに取材をしていただきました

先日の災害ボランティアで感じたことをについて伊賀タウン情報YOUの取材を受けました。市民の皆さんにほんの少しでも関心をもっていただければと思います。


以下転載します


「小回りのきいた支援を」伊賀市議会の稲森議員


伊賀市議会の稲森稔尚議員(27)が5月22日から4日間、東日本大震災の被災地でボランティア活動を行った。宮城県内で家屋の泥だしや清掃などを繰り広げた。稲森さんは「過酷で残酷な状況を見に行くボランティアになるかもしれないが、息の長い取り組みが必要だと感じた」と語る。
 稲森議員は、被災地での活動を通じて被害の状況や今後の支援のあり方について探ろうと、社民党の若手議員4人とともに現地に赴いた。


 多賀城市と石巻市内で民家の軒下や畑に溜まった泥をかき出す作業に当たり、強い異臭を放つヘドロをひたすら土のう袋に詰め続けた。「土のう袋や地面にまく石灰など作業に必要な物資が不足している」と指摘する。


 全国から集まったボランティアに混じり、会社が被災し失業した地元の人たちの姿もみられた。「がれきの処理など手付かずの家が圧倒的に多くボランティアの数が不足している。雇用として被災者の人に作業を担ってもらう形もあると思う」と振り返る。


 伊賀市職員が支援に入っている石巻市役所では、閉庁時間を過ぎても、り災証明書や支援金の申請に訪れる住民で溢れ返っていた。


 「石巻市単独だけでは行政機能を果たすのは難しくなっている。自治体間の支援をもっと強めていく必要がある」と稲森さん。「地方自治体だからこそできる小回りのきいた支援についてしっかりと提案して行きたい」と語った。


 
伊賀タウン情報YOUより「小回りのきいた支援を」伊賀市議会の稲森議員(動画もあります)
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稲森としなおって?

稲森としなお(29歳)

Author:稲森としなお(29歳)
◎1983年11月:三重県伊賀市出身(血液型A型・さそり座)
大東文化大学法学部政治学科卒業(東京都)、学生時代に韓国外国語大学短期留学、参議院議員・福島みずほ後援会スタッフを経験。
卒業後はデイサービス施設に勤務し介護現場で働く。
◎2009年3月:伊賀市議選に出馬(全国最年少25歳)。お金のかけないボランティア選挙を展開し初当選(1位・2925票)
◎現在:伊賀市議会議員として議会改革の推進を大前提として、福祉(子ども・高齢者・障がい者)政策や雇用問題、市民自治、地域活性化、などに取り組む。
◎【後援会事務所】伊賀市柏野269 TEL/FAX0595-45-7227
◎【議会事務局・議員控室】伊賀市上野丸ノ内116 TEL0595-22-9687
◎カンパのお願い◎
お金のかけない、クリーンでわかりやすい政治を実践しています。市民の皆さまのご協力のほどよろしくお願いいたします。

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(普)4360008
稲森としなお後援会

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