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健康で文化的な最低限度生活を営む権利

日本国憲法第二十五条


すべて国民は、健康で文化的な最低限度の生活を営む権利を有する。
国は、すべての生活部面について、社会福祉、社会保障及び公衆衛生の向上及び増進に努めなければならない。




今日は朝8:00~市役所前で街頭演説、先日の大津での研修会での成果などをお話していました。
すると市の職員さんが「ちょっと!」と僕を呼ぶ叫び声が・・・


僕が演説をしている後ろをでゴミ出しをしていたおばあちゃんが転倒されていました。すぐに抱えて、ゴミを集積場まで持って行き、縁石に座ってしばらく話をしていました。ただ、目の前でつっ立っていながら気づくことすらできず情けない気持ちでした。


伊賀市では中心市街地のスーパーが13日で撤退をするとのことで、そのことも心配をされていました。
高齢になると買い物をして、アタリマエに歩いたり、出かけたり、することが困難になっている、とても住みにくい街になりつつある、あるいはなっていることを思い知らされました。強いものだけが「安心」して生活できる、そんな社会で本当にいいのでしょうか。


高齢になっても、病気になっても、障がいがあっても、仕事を失ってしまっても、「支え」があり、住み慣れた地域でボチボチ生活をしていくことを、「最低限度」なんて言わずに、守っていけるようにしたい。そう思います。さらに、あらゆる問題解決のために安易に「暴力」を用いることなく、どんな立場の人も、違いを認め合い、言いたいことが言える社会へとお互いを護りあっていく・・・


明日は、日本国憲法の誕生日。東日本大震災においても「支えあい」が問われる中、日本国憲法に書いてある「理想」を一ミリ、一ミリ不断の努力によって近づけていくことを誓う、大切な1日。そのことを具現化させるのはもっとも住民と身近なところにある基礎自治体からであるはずです。
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稲森としなおって?

稲森としなお(29歳)

Author:稲森としなお(29歳)
◎1983年11月:三重県伊賀市出身(血液型A型・さそり座)
大東文化大学法学部政治学科卒業(東京都)、学生時代に韓国外国語大学短期留学、参議院議員・福島みずほ後援会スタッフを経験。
卒業後はデイサービス施設に勤務し介護現場で働く。
◎2009年3月:伊賀市議選に出馬(全国最年少25歳)。お金のかけないボランティア選挙を展開し初当選(1位・2925票)
◎現在:伊賀市議会議員として議会改革の推進を大前提として、福祉(子ども・高齢者・障がい者)政策や雇用問題、市民自治、地域活性化、などに取り組む。
◎【後援会事務所】伊賀市柏野269 TEL/FAX0595-45-7227
◎【議会事務局・議員控室】伊賀市上野丸ノ内116 TEL0595-22-9687
◎カンパのお願い◎
お金のかけない、クリーンでわかりやすい政治を実践しています。市民の皆さまのご協力のほどよろしくお願いいたします。

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