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伊賀市議会66議案を可決、1議案を否決し閉会

伊賀市議会は24日、67議案の採決を行い、66議案を可決、1議案を否決し閉会しました。


僕は、平成23年度の一般会計について「しらさぎ運動公園整備は市民の合意を得られていない」との討論を行い反対(反対4名)、介護保険事業特別会計は「これから高まる介護ニーズにこたえるための人員の増員」を求める意見を述べた上で賛成しました。


さらに、管理されていない宅地の雑草について行政による代執行を盛り込み、強制力を強めた、「空き地の雑草の除去に関する条例」の一部改正を議員提案し、全会一致で可決。これまで議会が求めてきたにもかかわらず、行政は一向に条例改正を行おうとしなかったため、議員が独自に提案、市長は終始不満そうな様子でした。


また、庁舎建設事業費の予算凍結と、総合計画の「庁舎建設位置を現在地」とした文言を削除した修正案を可決。
僕が提案者となった「しらさぎ運動公園整備」に関わる予算凍結案は賛成7人(稲森、安本、中本、前田、奥、森永、百上)にとどまり否決されました。17億円を投入する大型事業があまりにも市民の中で論議を尽くされていないのは大問題です。


3月議会は予算審議も含め、とてもとてもハードで頭も体もへロへロという感じでした。しかし、今回は議会側の提案が極めて多く、市長が出してきたものを「何でも賛成」していく議会から脱却しつつあります。行政目線ではなく、市民の「素朴な気持ち」を反映するための政治姿勢を僕自身とり続けたいと強く思います。


また議会中にこんな「いたたまれない」できごと(伊賀タウン情報YOU)もありました。ぜひ市民の皆さんにも知ってほしいです!
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稲森としなおって?

稲森としなお(29歳)

Author:稲森としなお(29歳)
◎1983年11月:三重県伊賀市出身(血液型A型・さそり座)
大東文化大学法学部政治学科卒業(東京都)、学生時代に韓国外国語大学短期留学、参議院議員・福島みずほ後援会スタッフを経験。
卒業後はデイサービス施設に勤務し介護現場で働く。
◎2009年3月:伊賀市議選に出馬(全国最年少25歳)。お金のかけないボランティア選挙を展開し初当選(1位・2925票)
◎現在:伊賀市議会議員として議会改革の推進を大前提として、福祉(子ども・高齢者・障がい者)政策や雇用問題、市民自治、地域活性化、などに取り組む。
◎【後援会事務所】伊賀市柏野269 TEL/FAX0595-45-7227
◎【議会事務局・議員控室】伊賀市上野丸ノ内116 TEL0595-22-9687
◎カンパのお願い◎
お金のかけない、クリーンでわかりやすい政治を実践しています。市民の皆さまのご協力のほどよろしくお願いいたします。

【振込口座】
東海労働金庫上野支店
(普)4360008
稲森としなお後援会

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