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これからの「自殺対策」の話をしよう

5日は日帰りで東京へ。NPO法人「ライフリンク」の自殺対策シンポジウムがありました。


「これからの自殺対策の話をしよう」というスローガンのもと、息子さんをなくされた自死遺族の声、秋田で自殺予防に取り組むNPO蜘蛛の糸の佐藤代表、都市型自殺予防に取り組む東京都足立区の近藤区長、ライフリンクの清水代表、それぞれの取り組みも詳しく聞くことができました。また自殺対策のれんほう担当大臣の挨拶もありました。


足立区の近藤やよい区長さんは就任当初、区の衛生部長から足立区の自殺者が都内ワースト1である実態を示された時に、「個人の覚悟の上の死を、税金を投入して救済するべきものなのか」と当時の認識を率直に「恥ずかしい限り」と話されていました。



現在は、足立区はNPOライフリンクと協定を結び、連携をしながら積極的に自殺予防を進めています。4月から「こころといのちの支援担当」を課に格上げするとのこです。中でも、「税務の窓口に来た区民のメンタル的な様子がおかしいと気付いたら、適切な相談窓口へつなぐ」など「総合自殺対策」の実践のお話に、伊賀市の窓口のことも頭をよぎらせながら内容の濃いシンポジウムでした。



「個人」ではなく「社会」の問題として、「覚悟の上」ではなく「追いつめられた」ものであるからこそ、「税金を投入して救済する」ことができるよう、11日の一般質問に存分に生かしていきたいと思います。
NPO法人ライフリンク
足立区「こころの健康・自殺対策」
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稲森としなおって?

稲森としなお(29歳)

Author:稲森としなお(29歳)
◎1983年11月:三重県伊賀市出身(血液型A型・さそり座)
大東文化大学法学部政治学科卒業(東京都)、学生時代に韓国外国語大学短期留学、参議院議員・福島みずほ後援会スタッフを経験。
卒業後はデイサービス施設に勤務し介護現場で働く。
◎2009年3月:伊賀市議選に出馬(全国最年少25歳)。お金のかけないボランティア選挙を展開し初当選(1位・2925票)
◎現在:伊賀市議会議員として議会改革の推進を大前提として、福祉(子ども・高齢者・障がい者)政策や雇用問題、市民自治、地域活性化、などに取り組む。
◎【後援会事務所】伊賀市柏野269 TEL/FAX0595-45-7227
◎【議会事務局・議員控室】伊賀市上野丸ノ内116 TEL0595-22-9687
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