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いのちを大切にする政治を!

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今日は、午前中は「伊賀市こころの健康教室」に参加しました。上野と阿山の市内2会場で3回の連続講座で、今回が最終回でした。これは国の自殺対策強化緊急補助金を活用した事業です。
三重県こころの健康センターの保健師さんより、三重県と伊賀市の自殺の現状や、周囲がどのような対応をしたらいいのか説明がありました。


全国で3万人を超える自殺者の数。自殺率は、統計のある世界90か国中、6位という深刻さです。伊賀市でも、毎年約20人前後の方々が自殺で亡くなられています。特徴としては女性より、男性が多く、世代別では70代以上の高齢者の自殺が多いという実態があります。相談にのる側の人間が「あなたのことがすごく心配だ。自殺なんかしないでほしい」と伝えることが大切とのことです。


最後にはグループに分かれて、模造紙に「地域で、私たちに何ができるか」それぞれ意見を出し合い、最終的に一つの提案にまとめました。やはり「孤立」をなくしていくという意見がもっとも多く、声を掛け合う単位として「自治会」レベルがもっとも有効であるという意見が多数を占めました。


自殺というと重い話題と捉えられるかも知れませんですが、「自殺を予防」するということは実は前向きで、明るいことのはずです。交通事故の死者が5000人台に減少してきています。これはやはり、繰り返し啓発をしたり、法整備をすることで社会全体の力で減少させてきました。いっそう県と連携しながら伊賀市においても自殺対策への取り組みの充実を求め、地域レベルでの取り組みを進めていかなければと思います。


国から自殺対策にも使える交付金(住民生活に光をそそぐ交付金など)もありますので、ここは、自治体議員の手腕のみせどころでもあります。

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午後からはスーツに着替えて、神明神社の「祈年祭」に参列してきました。
乾杯のあいさつもさせていただくので、少し「祈年祭」の由来を調べておきました。「年」という字には「稲作」という意味があるそうです。1年、2年という数え方は、稲作のサイクルを表すものであり、1年のはじまりに五穀豊穣を祈るのが「祈年祭」だそうです。宮司さんからは「大したもんやわー」と言われましたが、インターネットという便利なものがあるんです。広く、浅くの話の引き出しも増やしていけないですね
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稲森としなおって?

稲森としなお(29歳)

Author:稲森としなお(29歳)
◎1983年11月:三重県伊賀市出身(血液型A型・さそり座)
大東文化大学法学部政治学科卒業(東京都)、学生時代に韓国外国語大学短期留学、参議院議員・福島みずほ後援会スタッフを経験。
卒業後はデイサービス施設に勤務し介護現場で働く。
◎2009年3月:伊賀市議選に出馬(全国最年少25歳)。お金のかけないボランティア選挙を展開し初当選(1位・2925票)
◎現在:伊賀市議会議員として議会改革の推進を大前提として、福祉(子ども・高齢者・障がい者)政策や雇用問題、市民自治、地域活性化、などに取り組む。
◎【後援会事務所】伊賀市柏野269 TEL/FAX0595-45-7227
◎【議会事務局・議員控室】伊賀市上野丸ノ内116 TEL0595-22-9687
◎カンパのお願い◎
お金のかけない、クリーンでわかりやすい政治を実践しています。市民の皆さまのご協力のほどよろしくお願いいたします。

【振込口座】
東海労働金庫上野支店
(普)4360008
稲森としなお後援会

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