スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

開かれた議会を目指して、議会広報研修に

今日は午前・午後と津市の自治会館で議会広報研修があり伊賀市議会の広報委員6名が参加しました。
2011013114320000.jpg



山梨県よりこれまで町議会議員として議会広報づくりに携わってきた深沢先生が講師でした。昨年も参加し伊賀市の議会だよりの問題点をかなり指摘され、広報委員一同、この一年改善につとめてきました。


議会の中の難しい用語や複雑な議案名、たとえば去年の議会で議案に出ていた「職員団体のための職員の行為の制限の特例に関する条例の一部を改正する条例について」なんて説明を受けなければなんのことだかさっぱりわがりません。
市民にわかりやすい言葉に翻訳するのが広報委員の仕事。でも本会議や、委員会での結論だけではなく、議論の「過程」を市民に伝えることが大切。議員として全国に誇る議会広報を手がけてこられた先生ならではの、おもしろい講演でした。


伊賀市も「議会改革の先進地」にふさしい広報とほめていただき、1年間がんばってきてよかったなあと思います。なかなか議会予算の関係でカラーにしたりページを増やしたりはできませんが、今回指摘された点をいっそう改善していきたいと思います。特に議会だよりの中に市民が登場することや、一般質問の見出しを大きくする点、「決算を審査・認定」など分かり切ったこと見出しにするべきではないとのことです。


ちなみに次回の「伊賀市議会だより」は2月1日ごろ皆さんのお宅に配布されますので、どうかご覧ください!


ところで、明日から2泊3日で教育民生常任委員会の行政視察です。
行き先と視察内容は→大分県中津市(地域医療・市立病院の経営・新病院建設)、福岡県大牟田市(地域認知症ケアコミュニティ)、広島県尾道市(地域医療を守る条例制定)です。
明日は早朝7時の上野市駅から電車に乗るので今日は早めに寝ることにします。議会事務局より「寝坊しないように」と2度ほど念を押されています。
スポンサーサイト

コメント

コメントの投稿

管理者にだけ表示を許可する

稲森としなおって?

稲森としなお(29歳)

Author:稲森としなお(29歳)
◎1983年11月:三重県伊賀市出身(血液型A型・さそり座)
大東文化大学法学部政治学科卒業(東京都)、学生時代に韓国外国語大学短期留学、参議院議員・福島みずほ後援会スタッフを経験。
卒業後はデイサービス施設に勤務し介護現場で働く。
◎2009年3月:伊賀市議選に出馬(全国最年少25歳)。お金のかけないボランティア選挙を展開し初当選(1位・2925票)
◎現在:伊賀市議会議員として議会改革の推進を大前提として、福祉(子ども・高齢者・障がい者)政策や雇用問題、市民自治、地域活性化、などに取り組む。
◎【後援会事務所】伊賀市柏野269 TEL/FAX0595-45-7227
◎【議会事務局・議員控室】伊賀市上野丸ノ内116 TEL0595-22-9687
◎カンパのお願い◎
お金のかけない、クリーンでわかりやすい政治を実践しています。市民の皆さまのご協力のほどよろしくお願いいたします。

【振込口座】
東海労働金庫上野支店
(普)4360008
稲森としなお後援会

*このカンパのお願いは政治資金規正法に基づくものです。企業・団体、外国籍の方の献金、並びに匿名による献金はできません


日記の検索

FC2 Blog Ranking
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。