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高山市へ行政視察に

1月24日、25日と岐阜県高山市に行政視察にいってきました。


愛知県江南市の山としひろ議員も一緒です。
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今回のテーマは「バリアフリーのまちづくり」
13:30より高山市役所で高山市企画課の担当の方から約1時間あまりの説明を受け、質疑応答をあわせて、2時間くらいのお時間をいただきました。さらに25日は実際の取り組みを街を歩きながら視察しました。


「住みよいまちは、行きよいまち」をテーマに、多くの観光客を呼び込むにはどうしたらいいのかという伊賀市とも共通の課題に対して、高山市は「ユニバーサルデザイン」という理念のもと、誰もが心地よく、使いやすく、わかりやすい街づくりを進めていきます。
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まずは高山市とは関係のない、まったく「外」の視点で障がい者団体の皆さんをはじめとする「モニターツアー」を実施、高山市の問題点をあらいざらい認識した上で、道路改修や、側溝のふたの改善、雪が積もらない点字ブロック、車いすの貸出、わかりやすいタッチパネル式の情報端末、外国人向けの多言語の観光案内等を整備。
学校現場での教育や市民への啓発にも力を入れているそうです。


伝統的な建物や古い街並みと「バリアフリー」「ユニバーサルデザイン」をどう共存させるか、市民意識への浸透や合併して日本一広い自治体になったことも含め、さまざまな課題もあったそうで、現場レベルの職員さんの声を聞くことができました。「すべての人にやさしい」街を目指せば、そこから新たな問題やバリアが出てくるということで、常に悩みながら、検討を重ねているとのことでした。


そんな積極的な姿勢、多様な立場、さまざまな目線をもとにした街づくりや人を呼び込む戦略を、ぜひ伊賀市の中でも活かしていきたいと思った2日間でした。
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稲森としなおって?

稲森としなお(29歳)

Author:稲森としなお(29歳)
◎1983年11月:三重県伊賀市出身(血液型A型・さそり座)
大東文化大学法学部政治学科卒業(東京都)、学生時代に韓国外国語大学短期留学、参議院議員・福島みずほ後援会スタッフを経験。
卒業後はデイサービス施設に勤務し介護現場で働く。
◎2009年3月:伊賀市議選に出馬(全国最年少25歳)。お金のかけないボランティア選挙を展開し初当選(1位・2925票)
◎現在:伊賀市議会議員として議会改革の推進を大前提として、福祉(子ども・高齢者・障がい者)政策や雇用問題、市民自治、地域活性化、などに取り組む。
◎【後援会事務所】伊賀市柏野269 TEL/FAX0595-45-7227
◎【議会事務局・議員控室】伊賀市上野丸ノ内116 TEL0595-22-9687
◎カンパのお願い◎
お金のかけない、クリーンでわかりやすい政治を実践しています。市民の皆さまのご協力のほどよろしくお願いいたします。

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