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住民の声で変えられる!

今日は、夕方から西柘植地域まちづくり協議会の産業交流部会の新年会と交流をしていた中国の方の送別会がありました。3年間、慣れない土地で働き、住民自治活動にも積極的に参加していた皆さんこれからもがんばってください!という思いでした。


ひと足早く失礼をして、地元柏野区の「初集会」に参加しました。
今日は伊賀市で進められている「自治組織のあり方」についての報告がありました。
伊賀市が今年4月から、行政との窓口を自治会(区)ではなく自治基本条例に基づく「住民自治協議会」に一本化することや、お金の流れがすべて自治協議会を通じて行われることになる方向にあります。
2011011220100000.jpg



住民の皆さんからは新たな交付金の根拠や、説明不足を指摘する声が相次ぎました。僕自身も議員としても意見や補足を求められました。写真は12日夜、傍聴した島ヶ原での説明会の様子ですが、4月からの実施に向け、住民の皆さんの意思を届けれるよう次の議会に挑みたいと思います。


さて、12月の議会では市長提案の「3資料館の廃止」議案が否決されるという出来事がありました。
議員になって市長提案の原案そのものが否決されたのは初めてのことだと思います。(水道料金値上げの修正案はありました)



行政側や一部議員はご不満な様子でしたが、市長(行政のトップ)とは異なったところで選出されている議会が市民代表としての役割を「住民の声はこうだから」ということを根拠にして、止めることができたいい事例だと自分自身思っています。



「住民の声はこうだ」という市民代表でありたいと思っています。
発信力のある首長VSいかにもパッとしない議会という構図がよく描かれる昨今、さらに地元住民の皆さんの厳しい声に接し考えているところです。
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稲森としなおって?

稲森としなお(29歳)

Author:稲森としなお(29歳)
◎1983年11月:三重県伊賀市出身(血液型A型・さそり座)
大東文化大学法学部政治学科卒業(東京都)、学生時代に韓国外国語大学短期留学、参議院議員・福島みずほ後援会スタッフを経験。
卒業後はデイサービス施設に勤務し介護現場で働く。
◎2009年3月:伊賀市議選に出馬(全国最年少25歳)。お金のかけないボランティア選挙を展開し初当選(1位・2925票)
◎現在:伊賀市議会議員として議会改革の推進を大前提として、福祉(子ども・高齢者・障がい者)政策や雇用問題、市民自治、地域活性化、などに取り組む。
◎【後援会事務所】伊賀市柏野269 TEL/FAX0595-45-7227
◎【議会事務局・議員控室】伊賀市上野丸ノ内116 TEL0595-22-9687
◎カンパのお願い◎
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