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12月定例会、49議案を可決・1議案を否決し閉会

伊賀市議会22日最終日を迎え、一般会計補正予算をはじめ49議案を可決、大山田・島ヶ原・阿山の3資料館の廃止は否決されました。


今回の議案の中では、「指定管理者の指定」の議案が多くありました。平成18年の地方自治法改正で、公の施設の管理・運営に民間活力を生かしていくとの趣旨で「指定管理者制度」が導入されました。


委員会などでの質疑の後すべてに賛成しましたが、市の外郭団体が公募をすることなく、「指定管理者」となっているケースが多く、「入館者数が減少しているから、指定管理料を増額する」ケースもありました。


特に今後伊賀市が観光行政に力を入れるのならば、しっかりとした評価が求められると思います。
このことに関しては複数の議員から意見も付されていました。


さて、先日もブログに書きました、3資料館の廃止ですが、「否決すべき」とした委員長報告通り、賛成多数で否決となりました。


廃止して「保管庫」とするより、個人的には地域に「指定管理」をしてもらうのも一案かと思っています。
何よりも地域の活力を生かしていくということが今後の伊賀市に広く求められると思うからです。



その点、現在の市行政の姿勢は、そのあたりについてはノープランという感じに受け止めました。



さらに「地域住民との今後の利活用を協議していないのでは」という質疑に対して、味岡教育長は聞いてもいない質疑以外のこともとうとうと述べ続け、「住民の理解は得られている。否決されても、何度でもしつこく出していきたい」という逸脱した、答弁を続け、議会運営委員長から注意される場面も見られました。



また否決に反対する議員が、周辺にいる議員にざわざわ話しかけたり、さらには、傍聴席にいる記者に後ろを向いて話しかけたりという場面は残念な限りでした。



ぜひ市民の皆さんもっと市政、議員に目を光らせて!と思うところです。






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稲森としなおって?

稲森としなお(29歳)

Author:稲森としなお(29歳)
◎1983年11月:三重県伊賀市出身(血液型A型・さそり座)
大東文化大学法学部政治学科卒業(東京都)、学生時代に韓国外国語大学短期留学、参議院議員・福島みずほ後援会スタッフを経験。
卒業後はデイサービス施設に勤務し介護現場で働く。
◎2009年3月:伊賀市議選に出馬(全国最年少25歳)。お金のかけないボランティア選挙を展開し初当選(1位・2925票)
◎現在:伊賀市議会議員として議会改革の推進を大前提として、福祉(子ども・高齢者・障がい者)政策や雇用問題、市民自治、地域活性化、などに取り組む。
◎【後援会事務所】伊賀市柏野269 TEL/FAX0595-45-7227
◎【議会事務局・議員控室】伊賀市上野丸ノ内116 TEL0595-22-9687
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