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広報委員会で京都府京丹後市を視察

28日、29日と議会広報委員会で京都府京丹後市役所へ行政視察に行ってきました。
伊賀上野から京都まで出て、特急で約2時間半、日本三景でも知られる「天橋立」を過ぎると、5町が合併して誕生した京丹後市に着きました。旧峰山町役場を市役所に活用しています。
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議会だよりの編集など、優れている自治体として、京丹後市を選びましたが、議会改革も進んでいたり、予算編成過程の公開など、行政として、市民への情報公開や説明責任を果たしている自治体として大変興味がありました。


特徴は、1年交代ですべての議員が4年間で広報委員を経験し、議会広報の編集過程や意義を共有していること。
もうひとつは議会改革の先進地でもあり、予算を減額・増額修正したり、議論を大切にする議会の中の広報ツールとして、議会改革とリンクする形で広報が位置づけられていることなどが理解できました。


また市行政の広報も非常に充実していて、50ページものの1年間の予算の使い道を市民に分かりやすく説明する冊子も見せていただきました。
少し脱線して、予算編成過程の公開(各課からの要求、財政当局の査定、市民意見の公募を経る、予算が決定するまでの過程が市が自主的に公開している)について、「伊賀市では市民に混乱を与えるからできないとのことだった」と質問すると、事務局の方が「それは行政の逃げですね」とズバリ!


議会と行政という両輪が、たがいに市民への説明責任を果たそうという相乗効果のような働きを大いに感じさせられました。


(写真は視察終了後、京丹後市の本会議場で)








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稲森としなおって?

稲森としなお(29歳)

Author:稲森としなお(29歳)
◎1983年11月:三重県伊賀市出身(血液型A型・さそり座)
大東文化大学法学部政治学科卒業(東京都)、学生時代に韓国外国語大学短期留学、参議院議員・福島みずほ後援会スタッフを経験。
卒業後はデイサービス施設に勤務し介護現場で働く。
◎2009年3月:伊賀市議選に出馬(全国最年少25歳)。お金のかけないボランティア選挙を展開し初当選(1位・2925票)
◎現在:伊賀市議会議員として議会改革の推進を大前提として、福祉(子ども・高齢者・障がい者)政策や雇用問題、市民自治、地域活性化、などに取り組む。
◎【後援会事務所】伊賀市柏野269 TEL/FAX0595-45-7227
◎【議会事務局・議員控室】伊賀市上野丸ノ内116 TEL0595-22-9687
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