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「ひとり、ひとり」と

29日、30日は奈良県天理市へ。「こどもおぢばがえり」の引率として、地元の子どもたちと2日間を過ごし帰ってきました。


毎年(今年で6年目)こどおぢばがえりに引率として参加し、子どもたちと関われることを楽しみにしていました。




さてさて、辻元清美衆院議員が離党を表明しました。一言でいえば残念で寂しい限りです。党は今後も慰留を続けるということですが、撤回をし、ともに党再生の先頭に立ってほしいという気持ちです。


僕が社民党に入党をしても8年がたちます。
ちょうど僕が高校生の時でした。社民党は「存亡の危機」と言われることは選挙のたびに言われ続けていますが、2000年の衆院選もそうでしが、社民党は当時14議席から19議席に躍進し、辻元さんも小選挙区で当選を果たすなど、保坂展人さん、中川智子さん(現宝塚市長)、25歳の原陽子さんなどなど、社民党は政界の「新しい風」でありました。


社会党時代を知らない世代である、僕にとって政治の世界とは縁遠いものの、それぞれの市民運動や分野でがんばる特色ある候補者を、大組織の代表や、世襲でなければ足を踏み入れることのできなかった国会へ送る社民党に18歳の僕は魅力を感じたことを思い出しています。



辻元さんは「政治は数の力ではなく、立ち位置が大事」キャスティングボートを握って、政治を動かそうとされていました。2000年の時のように、社民党で多様な人びとが、もう一度輝けるような状況をつくるように社民党を変えなければなりません。そして、今の民主党政権とどのように接し、国民が拒否をした自民党政治へと後戻りをさせないよう、「立ち位置」を考える必要があります。



また伊賀市議で活動をしていく中で、今の僕を支えていくれている人は、社民党支持者の方はむしろ少数です。
「社民党じゃなくて、稲森くんを応援しているから」と言ってくれる方もいます。とてもうれしい反面、申し訳ない気持ちになるのも正直なところです。
でも、大きな政党や、大きな組織の中で、自分の身のことだけを、当選することだけを考えるのではなく、どこにも組織されない、ひとりひとりの市民と結びつく政治をやっていきたいと思います。そういう仲間とのつながり、横のネットワークが僕が社民党に存在する理由だと思います。



社民党を押しつけるようなことは、するつもりはありません。
日ごろの活動を「ひとり、ひとり」を意識しながらがんばるつもりです。






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稲森としなおって?

稲森としなお(29歳)

Author:稲森としなお(29歳)
◎1983年11月:三重県伊賀市出身(血液型A型・さそり座)
大東文化大学法学部政治学科卒業(東京都)、学生時代に韓国外国語大学短期留学、参議院議員・福島みずほ後援会スタッフを経験。
卒業後はデイサービス施設に勤務し介護現場で働く。
◎2009年3月:伊賀市議選に出馬(全国最年少25歳)。お金のかけないボランティア選挙を展開し初当選(1位・2925票)
◎現在:伊賀市議会議員として議会改革の推進を大前提として、福祉(子ども・高齢者・障がい者)政策や雇用問題、市民自治、地域活性化、などに取り組む。
◎【後援会事務所】伊賀市柏野269 TEL/FAX0595-45-7227
◎【議会事務局・議員控室】伊賀市上野丸ノ内116 TEL0595-22-9687
◎カンパのお願い◎
お金のかけない、クリーンでわかりやすい政治を実践しています。市民の皆さまのご協力のほどよろしくお願いいたします。

【振込口座】
東海労働金庫上野支店
(普)4360008
稲森としなお後援会

*このカンパのお願いは政治資金規正法に基づくものです。企業・団体、外国籍の方の献金、並びに匿名による献金はできません


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